Laravel4の導入

By | 2013年12月17日

こんにちは、フロントエンドのJです。

今日は、Laravel4を導入したいと思います。
魔法少女ララベルとは関係ありません。

Laravelは比較的新しいPHPフレームワークで、2013年5月28日(日本時間5月29日早朝)にLaravel4がリリースされました。

Laravel4 の特徴

  • Composer上に乗っかったことで、ある程度方針が決まっていれば、環境を整えることが容易
  • Symhonyのコンポーネントを更に取り込むことでテストアビリティーが向上
  • PSR-1準拠のため、キャメル記法に(前バージョンLaravel3と違いは大きい)
  • Eloquent ORM
  • Bladeテンプレートエンジンは、拡張子を.blade.phpにするだけで、控えめなシンタックスでphp構文を作成

ドキュメント

前提条件

  • PHP5.3.7以降のバージョンが必須
  • Composer
  • php-mcrypt

php-mcrypt
暗号とハッシュの生成に利用、phpinfo()の出力情報にmcryptが見つからない場合は追加

laravel4インストール

symfony/console,symfony/http-foundation の強力なsymfonyコンポーネントがインストールされるのでかなりアツいです。

configファイルの初期設定

app/routes.php

とりあえず、表示できた、簡単です。

Symponyのコンポーネントで内部実装を行うという点はSilexと似ている思われますが、
ビルドインライブラリを一通り揃えたフルスタックフレームワークで
個人的には、これからの小中規模の案件には向いてそうです。

次回は、Eloquent ORMとBladeテンプレートエンジンに試していきたいと思います。

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